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心療内科ってどう選べばいいの?特に重視したいポイント3つ


薬以外の治療法もできるか?

心療内科の治療は薬物療法が主になります。軽い症状の時には薬物療法だけでも十分に効果を実感できることも多いのですが、心の不調が深刻な時には薬物療法だけでは治療効果が上がりにくいものです。心の不調の原因は多種多様です。不調の原因が何かを調べて、その原因を取り除いたり、考え方を改善したりすることが根本的な治療につながります。そのような場合、心理療法士のカウンセリングが必要なことがあります。心理療法士のいる心療内科なら薬物療法とカウンセリングを並行して受けることもできます。

通院しやすいかどうか?

心療内科の治療では多くの場合、週に一度程度の通院を何カ月間か継続することになります。有名な先生だからとか知人の紹介だからという理由で遠くの心療内科を選んでしまうと、長期間とても不便な思いをすることになります。心の不調が大きい時期には通院すること自体が重荷になることもあるのです。また調子が良くなって来ると通院が面倒になって治療を中断してしまうことにもなりかねません。通いやすい場所にあることが心療内科の治療にはとても重要です。

通いやすいかどうかは場所だけの問題ではありません。診療時間も大きな要素になります。特に働きながら治療する場合には、仕事が終わってからでも診てもらえることが、治療を中断しないために大切なことです。夜診があるかどうかも心療内科を選ぶときの大きなポイントです。

支援制度や施設などを説明してくれるかどうか?

心の不調は治療が長引き、長期休職しなければならないこともあります。そのような場合、収入面の不安が重なって治療効果は上がりにくいものです。治療費を軽減できる制度や自立支援制度などを詳しく教えてもらうと、治療が継続しやすくなり、気分も楽になります。

心療内科は継続して通院するため、通いやすさが重要です。心療内科を梅田で探すと交通利便性が高く、通いやすいでしょう。