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どんな時に行くべき?うつになる前に心療内科へ


どんな時に行くべき?心療内科とは?

心療内科はいわゆる心身症、ストレスによって身体に起こる様々な症状を診てくれます。例えばストレスによる胃潰瘍や過敏性腸症候群などはよく耳にすると思います。学校や仕事に行く直前になると吐き気がしたり吐いてしまう症状や、強いストレスがあった時に喉がつかえた感じがあったり、動悸がしたりするといった症状は心療内科の診療対象です。

そもそもストレスってどんなもの?

ストレスとは、言い換えれば外部刺激のことです。理不尽なことを言われたり、怒鳴られたりすることは心理的に外部からの刺激になるストレスです。しかしその他にも温度の変化や気圧の変化などの環境変化もストレスになります。ストレスの感じ方やキャパシティは人それぞれで、ストレスに心身が耐えられなくなるとうつ病などの精神疾患を発症します。

ストレスが身体に現れるのはギリギリの証拠!

人間はそんなにやわじゃないので、少しのストレスは脳や身体の器官がうまくやり過ごしてくれます。しかし長い間強いストレスを感じ続けたり、慣れない環境の中で過ごしているとストレスを処理しきれなくなってしまいます。そうなると自律神経が乱れ、様々な症状を出して身体がヘルプサインを出しはじめます。

身体に症状が出ていると言うことは、もうギリギリでやってますよ、というサインなのです。この状態の時に環境の変化や理不尽な出来事によってストレスがかかると人はパンクしてしまいます。

勇気を出して行ってみよう

うつ病になると前日まで元気だったのに朝起きたら突然身体が動かなくなったりします。そこまで症状が進むと治療も長くなってしまうので、そうなる前に、眠れない、喉がつかえた感じがする、動悸がするなどの症状が出たら、心療内科に行ってみましょう。頑張った証拠ですから、恥じることはなにもありません。

心療内科は、心の不調やそこから起こるさまざまな症状に対して、治療を行う科です。うつや不安、症状に丁寧に向き合っていくことが治療につながるので、岡山の心療内科を受診してみるのがよいでしょう。