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初めての心療内科で不安……でも、これを最初に書くから大丈夫!?


まずは、自分の状態を把握しておこう!

心療内科を受診する時といえば、眠れない日が続いていたり、ストレスで体調が優れなかったり、そんな状態が継続している時だと思います。その他にも食欲不振であったり、気分の落ち込みがあったりもします。そこで、初めて心療内科を受診する方もいます。その際、風邪を拗らせた時に行く内科とは異なり、心療内科では、どのようなことを問診票に書くのか分からないことがあります。この時、書くことになるのは、今の自分の状態です。眠れないのなら、どれだけ眠れない日が続いているのか、一日の睡眠時間はどの程度かを書きます。これを事前に済ませておくことで、心療内科の医師による診察がスムーズに行われるのです。その為、事前に自分の状態をリストアップしておくと便利です。

「はい」と「いいえ」で答えることもあり!

ストレスの度合いにも強弱があります。強いストレスを受ける人もいれば、その逆の人もいるのです。そのことも踏まえた上で、問診票には楽に答えやすいような工夫がなされている場合があります。その一つが「はい」か「いいえ」、或いは「どちらでもない」と答えるものです。通常、内科で記入するものと異なり、心療内科では、いくつもの問いがあります。しかし、その全てに記述式で答えていくのは大変です。そこで、今の自分の状態に当てはまる方や近い方を答えていく方式が採用されていたりするのです。二者択一という訳ではなく、何通りかの選択肢から選び、答えていきます。また、この問いを通して、自分の状態を知る切っ掛けにもなるのです。

最近ストレスに悩まされる日々が続く、そう感じたら岡山の心療内科に相談する方法があります。ストレスが大量に蓄積するとセルフケアだけでは限界が生じます。